肋間神経痛

このようなお悩みはありますか?

✅横になって寝られない…
✅体勢を変えると胸周囲が痛い
✅肋骨に沿って痛い、痛みが走る
✅重いものを持ち上げると痛い
✅くしゃみや咳をする時に肋骨に沿って痛みが出る
「肋間神経痛とはどんな症状?」
肋間神経痛は、肋骨に沿って走る神経が何らかの原因で痛む症状のことを指し、「肋骨」の間にある神経に沿って痛みが出るのが特徴です。
痛みは原因によって様々ですが、「鋭く電気が走るような痛み」や「ズキズキとする痛み」が上半身の右側か左側の片方のみに痛みが起こります。特殊なケースを除いては左右両側に痛みが出ることはないと言われています。

なぜ肋間神経痛(症状)は起きるのか?

肋間神経痛の原因

原発性肋間神経痛

胸椎椎間板ヘルニアなど背骨自体の変形や変性、運動不足や疲れによって神経が骨や筋肉に圧迫、締め付けられることや不自然な姿勢をとった時、によって発症します。
原発性の痛みは左右のどちらかに鋭い痛みが肋骨に沿って走るのが大きな特徴で、時には「息ができないほど痛い」時があります。

続発性肋間神経痛

水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で発生し、初めて、水痘帯状疱疹ウイルスに感染した時には水痘(みずぼうそう)となりますが、治ったあとも神経にウイルスが潜んでいることがあり、疲労やストレスなどが原因で免疫機能が低下した際に、皮膚に赤い湿疹ができ、痛みを引き起こします。
続発性の痛みは「ピリピリ」「ジクジク」とした痛みが特徴で皮膚表面に現れます。

症状が改善しない理由とは?

「肋間神経痛をそのままにしない」
肋間神経痛は、いろいろな原因によって発症しますが、椎骨の圧迫骨折やガンによって痛みが出ることがあるため、鑑別がとても重要となります。
症状によっては、骨折などにより外科的手術が適応となる場合もあるため、一度整形外科で診断を受けることをお勧め致します。

肋間神経痛に対する当院の施術方法とは?

医療機関で診断の後…
肋間神経痛の施術には、痛みの元となる神経の興奮を抑えるために「鍼灸施術」を行います。特にお灸が良いとされています。
また、不良姿勢による筋肉の緊張が原因となれば、姿勢が歪む原因となる筋肉や背骨、骨盤にアプローチし姿勢から変えていくことが重要となります。
肋間神経痛はそのままにせず、一度、つながり整骨鍼灸院グループへご相談下さい!

執筆者:鍼灸マッサージ治療院つながり

院長 鍼灸あん摩マッサージ指圧師 中村智


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